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抜け毛=すぐ病気? 季節性・ストレス・体調変化との関係

2026.02.09

シャンプーのとき、排水口にたまる髪の毛を見て、 「こんなに抜けて大丈夫…?」 と不安になったことはありませんか。
ブラッシングするたびに抜け毛が目についたり、 床に落ちている髪の毛がいつもより多く感じたり。
「これって病気?」
「何か悪いサインなのかな?」
そんなふうに考えてしまう方も少なくありません。

 

でもまず知っておいてほしいのは、 抜け毛が増えた=すぐに病気、というわけではない ということです。

 

髪の毛には、生えて、伸びて、休んで、抜ける という自然なサイクルがあります。
そのため、健康な状態でも、1日にある程度の髪が抜けるのは珍しいことではありません。

 

また、抜け毛の量は季節や体調の影響を受けやすいものです。

 

たとえば、季節の変わり目。
特に夏の終わりから秋、冬にかけては、 抜け毛が増えたと感じる方が多くなります。
これは、気温や湿度の変化、 紫外線や汗の影響があとから出てくることがあるためです。

 

さらに、ストレスや睡眠不足、疲れがたまっている時期も、 抜け毛が目立ちやすくなります。 大きな出来事があったあとや、忙しい日々が続いたあとに 「急に増えた気がする」と感じることもあります。

 

こうした変化は、体が環境に適応しようとしているサインであることも多く、 必ずしも異常とは限りません。 もちろん、抜け毛の状態によっては注意が必要なケースもあります。 ただ、量だけを見て 「すぐ治療しなきゃ」と結論を出す必要はありません。

 

大切なのは、
・いつから増えたのか
・他に体調の変化はないか
・生活リズムはどうか
といった背景も含めて見ることです。

 

「最近ちょっと多いかも」
その気づきは、体の声に耳を傾けるきっかけになります。

 

今はまだ、不安になりすぎなくて大丈夫です。
少し様子を見ながら、心と体の状態を整えることも、大切な選択です。

 

薄毛や抜け毛のお悩みは、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

まずは、今の状態を知るところから。

不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

当院のご予約は公式LINEからが便利です。

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